いちご瓶

ミュージカルとかアクセサリーとか

バレットジャーナル始めてみた話

私が毎年夏休みに楽しみにしているのは8月中旬ごろになると、次の年のスケジュール帳が売られ始めること。

予定を立てたり、文字を書くことが好きな私はこれをかなり楽しみにしています。

しかし、研究室生活が始まると手帳に書きたいことが沢山でなんだか、市販のスケジュール帳は使いにくい、、、

でも、ほぼ日手帳ほど毎日書くこと沢山じゃない、、、

と思い始めるようになりました。

 

そこで、手帳について色々調べてるところ(手帳のキレイな書き方とか)、バレットジャーナルなるものの存在を知りました。

バレットジャーナルとは所謂手作りの手帳のこと。

 好きな内容を好きなフォーマットで好きなノートに書き込めるんです。

バレットジャーナルを用いれば、以前のブログ

私のチケット管理法 - いちご瓶

で書いたミュージカルの感想を書いたり、実験の予定やその他のバイトやプライベートの予定、更には今まで特に管理して来なかったチケットの発売日の予定なんかも一冊のノートにまとめられます。

そして何よりも自分の手で何かを作るのが好きなので、バレットジャーナル、早速始めてみることにしました。

 

まず、最初に用意したのはやっぱりノート。

https://www.instagram.com/p/BYZVdhZhIhk/

 ロイヒトトゥルムというドイツ発のノートを買いました。

あと、ペン。消せるタイプのペンを持っていなかったのでこれを機にフリクションを買いました。

ロイヒトトゥルムは、こちらの

Getting Started - Bullet Journal

バレットジャーナルの公式サイトでも使用されているノートです。

たまたま、書店で見かけたので即購入。

 

実際にバレットジャーナルに何をどのように書いたのかはちょっとずつ紹介できれば、と思っています!

ちなみに、私のバレットジャーナルこちらのブログ

わたしのバレットジャーナル | バレットジャーナル解説&情報まとめサイト

の記事を見ながら作っています。

このブログ、ノートの紹介の仕方も素敵。

こんなブログ書きたいなぁと思うブログの一つです。

 

私のチケット管理法

ミュージカルを観劇してよく困るのはチケットの保管場所。

本当に困るんです。

大事に取っておきたいけど、ただチケットフォルダーにがさっと入れとくだけでなくちゃんと整理整頓して、いつ何をどこで観たのか分かるようにしたい。と常々思っています。

 

私が最初(ミュージカル観劇を始めた2014-2015年ごろ)行なっていた保存方法はとにかくノートに貼る。という方法。

大学1年生だった当時、実家から離れて田舎で寮生活をしていたこともあり、旅行を頻繁にしてました。そのため、旅行先で訪れた場所のチケットや写真なんかも多く、それらとまとめてノートに貼り付けてました。

何でもノートの完成です。

しかし、実家に帰って来て、旅行の回数も減ると(帝国劇場始めとした東京での観劇回数が異常に増えたのでお金がなくなったので)何でもノートに貼る素材はミュージカルのチケットだけに。

 

そこで、私は「ミュージカルチケット専用のノート作った方が良くない?」と思い、たまたまLOFTで見つけたこちらを使ってみることに。

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ワナドゥ手帳の演劇verです。

ワナドゥ手帳 演劇|ステーショナリー | ダイアリー・日記・家計簿 | ワナドゥ手帳 | |ロフトオリジナル|枻出版社|ロフトネットストア

しばらくはこちらを使ってチケットを保存していました。

しかし、ここでも一つ問題が。

それは、ワナドゥ手帳を使いこなせない。といったものです。

ワナドゥ手帳には、チケットや写真などを貼る箇所・観劇日出演者座席スタッフの方を書く箇所・大雑把な感想を書く箇所・照明演出脚本など細かな感想を書く箇所などがあるのですが、私にはそれら全てを埋めることができませんでした。

大体、チケットを貼り、

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 キャストを書き、大雑把な感想を書くだけで終わってしまいます。

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 そんなワナドゥ!手帳も一応1冊目を使い切ったのですが、2冊目を買おうかかなり迷いました。

 

そこで、他の方のチケット管理法をちょっと見てみようと思い、検索しまくった結果、Iconic Ticket In Ver. 4 なるものにたどり着きました。

Qoo10 | Iconic Ticket In Ver. 4 : オフィス・文具

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私が買ったのはこちらの色。

アルバムみたいに中にスッとチケットを計100枚入れられます。

そしてその横には感想とかキャストが書けるようなメモスペース。

最近、感想はパソコンのword内に書き込んで放置しているので、ダブルキャストではない時はこんな感じでチケット入れるだけです。

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ダブルキャストだったりなんか特別書きたいことがある時はこのように書いています。

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自分が書きたいことだけ書けて、簡単にチケット整理できる。

けっこうお気に入りのアルバムです。

100枚溜まったら2冊目買うと思います。

 

私のチケット管理法は以上ですが、やはりパソコンに眠らせる感想もなんだかなぁ、と最近思い始め、バレットジャーナルなるものを始めようと思っています(✿´ ꒳ ` )ノ

そちらについてはまた詳しくブログに書けたらと思います。

『レ・ミゼラブル』感想その4

2017年7月2日マチネで観劇。

キャストは以下の通り。

https://www.instagram.com/p/BWCnHDoh5GK/

この日の観劇は大学院入試の直前でした。

何でこの日に観劇ぶち込んだんだろうって感じの日。(友達にこの日がいいと言われていました💦)

今年のレミゼは一人で観劇することが多かったのですが、この日は唯一友達と観劇した日です。

友達はミュージカルはよく観劇しているものの、その話の中身はレミゼとは真逆の楽しく、明るいミュージカルばかり。

レミゼを観てどう感じるのかとても不安でしたが、「良い話だった」という感想を貰いました。良かった。

レミゼ観て「良い話」だけで感想を終わらせちゃうのも何かなと思ったけど、多分それは私のレミゼ東宝作品に対する思い入れが強すぎるからでしょう。

今回の観劇は、自分の持つ観劇に対する考えをもう一度思い返す良い機会となったと感じています。

 

さて。キャストさんのお話しましょう。

小南さんのコゼットはとても可愛らしかったです。ただ、少し咳払いのシーンが気になったかも。

相葉さんのアンジョルラスは噂に聞いていた通り本当にアンジョルラスでした。そして、あ、このアンジョルラスなら革命が成功しないのも何となくわかるかも、という感じ。どこか未熟で学生っていう設定が一番当てはまるアンジョルラスだと思いました。

 

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帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』

 

『レ・ミゼラブル』感想その3

2017年6月24日ソワレで観劇。

キャストボードの写真。

https://www.instagram.com/p/BVtri-FB74R/

この日は今期初めての二階席での観劇。

実は、私は帝国劇場の二階席が好きなんです。

舞台全体を見渡せるのってやっぱり二階席の特権ですよね。

 

さらに、この日は絶対観劇したいと思っていたヤン・ジュンモさんのバルジャンと清水彩花さんのコゼットの日。バルジャンがマリウスに自身のことを告白し、コゼットの元から去るシーンでものすごく感動し、あぁバルジャンはコゼットのこと愛しているんだなと強く感じることができました。バルジャンの最期のシーンでは、号泣です。

 

レミゼの好きなシーンの一つが、結婚式の場面で指輪を探しまくるマリウスなんですけど、この日田村マリウスが指輪を探していたらえ?ないの?みたいな感じに演技する清水コゼットとても可愛かったです。

 

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帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』

マリー・アントワネットイメージピアス

失うものなど何もない. 全て賭ける. 1789-バスティーユの恋人たち-マリー・アントワネット

 

マリー・アントワネットイメージピアス」

ミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』のマリー・アントワネットが登場する

全て賭けての衣装をイメージして作ったピアスです。

『レ・ミゼラブル』スペシャルウィーク感想

2017年6月11日マチネで観劇。

スペシャルウィークの初日でした。

前回来た時には、劇場外から見える位置にあったモザイクアートが劇場内に移動されていました。

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キャストはこんな感じ。

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大津モンパルナスめっちゃ好きだぁ、、、と思った回でした。

今期大津さんのモンパルナスしかまだ観れていないので比較対象がいないんですけどね。

内藤マリウス。彼はコゼットに会えた時、想いが通じた時などの浮かれようというか嬉しさの表現がMAXでした。なので、なおさら恵みの雨とカフェ・ソングが観ていて苦しかったです。

鈴木ほのかさんのマダム・テナルディエはとてもキュートでした。こんなマダムも有りなんだと思いました。

 

スペシャルカーテンコールのゲストはこんな感じ。

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スペシャルウィーク初日ということもあり、とても豪華でした。

新旧キャストによるワンデイモアの歌唱披露。ジャベール枠で来たと思っていた岡さんがまさかのアンジョルラス枠で終始泣いていました。冗談抜きに。

 

大学の課題とかと重なっていて色々と大変な週末でしたが、この日に観劇できてよかったと思います。

 

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帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』

『レ・ミゼラブル』初日感想

2017年5月25日ソワレで観劇。

初日でした。

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キャストは以下のような感じ。

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レ・ミゼラブルは前回の公演もたくさん観たのですが、今回の観劇にて、マリウスをバリケードから連れ出し、下水道から出てくるシーンでバルジャンが待ち受けていたジャヴェールに言う「またも職務の奴隷か」というセリフの意味が初めてわかった気がしました。

ずっと自由になれなかったのはバルジャンではなく、ジャヴェールなんだな、と思いました。

 

前回公演からいくつか変更点もありましたが、どちらも好きです!

次は30周年スペシャルウィークに観に行く予定。

楽しみだなぁ!

 

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帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』