いちご瓶

ミュージカルとかアクセサリーとか

5月

あっというまに4月が過ぎ去って5月になってしまいました。

 

4月の始めに、記事を1つ書いたのですがそれ以降ブログはノータッチでした。

 

5月は頑張ろう。

5月こそ頑張ろう。

 

手始めにロンドン旅行記でも書こうかな。

今日からまた学生

4月1日、新学期の始まりですね☺️

 

お久しぶりです!しえです!

新学期も始まるということで今年度の目標をなんとなく考えました。

①本を1ヶ月に1冊読みたい

実は私、活字がとっても苦手です。

本を最後に読んだのは多分高校生時代レミゼ読破した時、、、

頑張って活字慣れしたいなぁと思っています。

②ブログの再開

しばらくブログ放置してました。

たぶんおおよそ1年(ざっくりすぎ)

今年度は書きたい記事は下書きに溜めないようにして頑張ってちょくちょく更新していきたいです

そして、最後の目標!

③学生生活頑張る

昨年度まで大学4年生でした。

あれ?また学生?ってなりますが、そうですまだ学生です

大学院に進学します

せっかく続く学生生活、楽しいことも勉強も頑張っていきたいと思います🤔

 

そんなこんなで今日からまた学生!

今年度も頑張っていきたいと思います!

私のチケット管理法

ミュージカルを観劇してよく困るのはチケットの保管場所。

本当に困るんです。

大事に取っておきたいけど、ただチケットフォルダーにがさっと入れとくだけでなくちゃんと整理整頓して、いつ何をどこで観たのか分かるようにしたい。と常々思っています。

 

私が最初(ミュージカル観劇を始めた2014-2015年ごろ)行なっていた保存方法はとにかくノートに貼る。という方法。

大学1年生だった当時、実家から離れて田舎で寮生活をしていたこともあり、旅行を頻繁にしてました。そのため、旅行先で訪れた場所のチケットや写真なんかも多く、それらとまとめてノートに貼り付けてました。

何でもノートの完成です。

しかし、実家に帰って来て、旅行の回数も減ると(帝国劇場始めとした東京での観劇回数が異常に増えたのでお金がなくなったので)何でもノートに貼る素材はミュージカルのチケットだけに。

 

そこで、私は「ミュージカルチケット専用のノート作った方が良くない?」と思い、たまたまLOFTで見つけたこちらを使ってみることに。

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ワナドゥ手帳の演劇verです。

ワナドゥ手帳 演劇|ステーショナリー | ダイアリー・日記・家計簿 | ワナドゥ手帳 | |ロフトオリジナル|枻出版社|ロフトネットストア

しばらくはこちらを使ってチケットを保存していました。

しかし、ここでも一つ問題が。

それは、ワナドゥ手帳を使いこなせない。といったものです。

ワナドゥ手帳には、チケットや写真などを貼る箇所・観劇日出演者座席スタッフの方を書く箇所・大雑把な感想を書く箇所・照明演出脚本など細かな感想を書く箇所などがあるのですが、私にはそれら全てを埋めることができませんでした。

大体、チケットを貼り、

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 キャストを書き、大雑把な感想を書くだけで終わってしまいます。

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 そんなワナドゥ!手帳も一応1冊目を使い切ったのですが、2冊目を買おうかかなり迷いました。

 

そこで、他の方のチケット管理法をちょっと見てみようと思い、検索しまくった結果、Iconic Ticket In Ver. 4 なるものにたどり着きました。

Qoo10 | Iconic Ticket In Ver. 4 : オフィス・文具

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私が買ったのはこちらの色。

アルバムみたいに中にスッとチケットを計100枚入れられます。

そしてその横には感想とかキャストが書けるようなメモスペース。

最近、感想はパソコンのword内に書き込んで放置しているので、ダブルキャストではない時はこんな感じでチケット入れるだけです。

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ダブルキャストだったりなんか特別書きたいことがある時はこのように書いています。

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自分が書きたいことだけ書けて、簡単にチケット整理できる。

けっこうお気に入りのアルバムです。

100枚溜まったら2冊目買いたいなと思います。

『レ・ミゼラブル』感想その4

2017年7月2日マチネで観劇。

キャストは以下の通り。

https://www.instagram.com/p/BWCnHDoh5GK/

この日の観劇は大学院入試の直前でした。

何でこの日に観劇ぶち込んだんだろうって感じの日。(友達にこの日がいいと言われていました💦)

今年のレミゼは一人で観劇することが多かったのですが、この日は唯一友達と観劇した日です。

友達はミュージカルはよく観劇しているものの、その話の中身はレミゼとは真逆の楽しく、明るいミュージカルばかり。

レミゼを観てどう感じるのかとても不安でしたが、「良い話だった」という感想を貰いました。良かった。

レミゼ観て「良い話」だけで感想を終わらせちゃうのも何かなと思ったけど、多分それは私のレミゼ東宝作品に対する思い入れが強すぎるからでしょう。

今回の観劇は、自分の持つ観劇に対する考えをもう一度思い返す良い機会となったと感じています。

 

さて。キャストさんのお話しましょう。

小南さんのコゼットはとても可愛らしかったです。ただ、少し咳払いのシーンが気になったかも。

相葉さんのアンジョルラスは噂に聞いていた通り本当にアンジョルラスでした。そして、あ、このアンジョルラスなら革命が成功しないのも何となくわかるかも、という感じ。どこか未熟で学生っていう設定が一番当てはまるアンジョルラスだと思いました。

 

公式サイト▼

帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』

 

『レ・ミゼラブル』感想その3

2017年6月24日ソワレで観劇。

キャストボードの写真。

https://www.instagram.com/p/BVtri-FB74R/

この日は今期初めての二階席での観劇。

実は、私は帝国劇場の二階席が好きなんです。

舞台全体を見渡せるのってやっぱり二階席の特権ですよね。

 

さらに、この日は絶対観劇したいと思っていたヤン・ジュンモさんのバルジャンと清水彩花さんのコゼットの日。バルジャンがマリウスに自身のことを告白し、コゼットの元から去るシーンでものすごく感動し、あぁバルジャンはコゼットのこと愛しているんだなと強く感じることができました。バルジャンの最期のシーンでは、号泣です。

 

レミゼの好きなシーンの一つが、結婚式の場面で指輪を探しまくるマリウスなんですけど、この日田村マリウスが指輪を探していたらえ?ないの?みたいな感じに演技する清水コゼットとても可愛かったです。

 

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帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』

マリー・アントワネットイメージピアス

失うものなど何もない. 全て賭ける. 1789-バスティーユの恋人たち-マリー・アントワネット

 

マリー・アントワネットイメージピアス」

ミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』のマリー・アントワネットが登場する

全て賭けての衣装をイメージして作ったピアスです。

『レ・ミゼラブル』スペシャルウィーク感想

2017年6月11日マチネで観劇。

スペシャルウィークの初日でした。

前回来た時には、劇場外から見える位置にあったモザイクアートが劇場内に移動されていました。

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キャストはこんな感じ。

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大津モンパルナスめっちゃ好きだぁ、、、と思った回でした。

今期大津さんのモンパルナスしかまだ観れていないので比較対象がいないんですけどね。

内藤マリウス。彼はコゼットに会えた時、想いが通じた時などの浮かれようというか嬉しさの表現がMAXでした。なので、なおさら恵みの雨とカフェ・ソングが観ていて苦しかったです。

鈴木ほのかさんのマダム・テナルディエはとてもキュートでした。こんなマダムも有りなんだと思いました。

 

スペシャルカーテンコールのゲストはこんな感じ。

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スペシャルウィーク初日ということもあり、とても豪華でした。

新旧キャストによるワンデイモアの歌唱披露。ジャベール枠で来たと思っていた岡さんがまさかのアンジョルラス枠で終始泣いていました。冗談抜きに。

 

大学の課題とかと重なっていて色々と大変な週末でしたが、この日に観劇できてよかったと思います。

 

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帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』