いちご瓶

ミュージカルとかアクセサリーとか

マリー・アントワネットイメージピアス

失うものなど何もない. 全て賭ける. 1789-バスティーユの恋人たち-マリー・アントワネット

 

マリー・アントワネットイメージピアス」

ミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』のマリー・アントワネットが登場する

全て賭けての衣装をイメージして作ったピアスです。

『レ・ミゼラブル』スペシャルウィーク感想

2017年6月11日マチネで観劇。

スペシャルウィークの初日でした。

前回来た時には、劇場外から見える位置にあったモザイクアートが劇場内に移動されていました。

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キャストはこんな感じ。

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大津モンパルナスめっちゃ好きだぁ、、、と思った回でした。

今期大津さんのモンパルナスしかまだ観れていないので比較対象がいないんですけどね。

内藤マリウス。彼はコゼットに会えた時、想いが通じた時などの浮かれようというか嬉しさの表現がMAXでした。なので、なおさら恵みの雨とカフェ・ソングが観ていて苦しかったです。

鈴木ほのかさんのマダム・テナルディエはとてもキュートでした。こんなマダムも有りなんだと思いました。

 

スペシャルカーテンコールのゲストはこんな感じ。

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スペシャルウィーク初日ということもあり、とても豪華でした。

新旧キャストによるワンデイモアの歌唱披露。ジャベール枠で来たと思っていた岡さんがまさかのアンジョルラス枠で終始泣いていました。冗談抜きに。

 

大学の課題とかと重なっていて色々と大変な週末でしたが、この日に観劇できてよかったと思います。

 

公式サイト▼

帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』

『レ・ミゼラブル』初日感想

2017年5月25日ソワレで観劇。

初日でした。

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キャストは以下のような感じ。

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レ・ミゼラブルは前回の公演もたくさん観たのですが、今回の観劇にて、マリウスをバリケードから連れ出し、下水道から出てくるシーンでバルジャンが待ち受けていたジャヴェールに言う「またも職務の奴隷か」というセリフの意味が初めてわかった気がしました。

ずっと自由になれなかったのはバルジャンではなく、ジャヴェールなんだな、と思いました。

 

前回公演からいくつか変更点もありましたが、どちらも好きです!

次は30周年スペシャルウィークに観に行く予定。

楽しみだなぁ!

 

公式サイト▼

帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』

デザインフェスタ vol.45に行ってきました

デザインフェスタ vol.45のDay 2に行ってきました。

戦利品はこちら。

https://www.instagram.com/p/BUox-R6B55H/

【ゆりことアカリ】さんのブースで売られていたピアス。

普段自分が作らないようなデザインで一目惚れ気に入っています。

【SAME ZAME】さんのブースで売られていたこれまたピアス。

こちらは、一緒に行った友達とお揃いで買いました。

片耳ミラーで片耳ジグザグのハート。可愛い。

 

そして、ピアスが増えたのでせっかくだからとピアススタンドを作成。

https://www.instagram.com/p/BUs0QzdBgHP/

材料は全部セリアです!とっても簡単に可愛く作れました(๑•̀ㅂ•́)و✧

満足です!

『王家の紋章』感想

2017年4月28日ソワレで観劇。

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この回のキャロル役は宮澤佐江さんでイズミル王子役は宮野真守さん。

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王家の紋章は初演時も観ていて、その時からミタムンとルカが好き。

2人の出番増えるかなーなんて思ってましたが、まぁ事前にSNSで感想を検索していてそんなことないということは知ってました💦

でも最後のメンフィスとキャロルがエジプトに戻ってくるシーンで、ルカがめちゃくちゃ真顔で舞台上にいて舞台中盤で下がっていた気分はどこかにいきました。

真顔ルカいてくれてありがとう☺️

 

公式のインタビューにもあったように、メンフィスとキャロルのラブラブ度が上がっていて、初演時よりも2人の恋愛の様子を楽しめることができました。

 

公式サイト▼

帝国劇場 ミュージカル『王家の紋章』Crest of the Royal Family

『紳士のための愛と殺人の手引き』感想

2017年4月28日マチネで観劇。

この回のモンティ役は柿澤勇人さん。

 

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劇場内に入り、座席についてびっくり。

公式ツイッターでの呟きなどから何となく予想はしていたけど、それよりも凝った舞台。

物語の世界に合っていたと思う。

 

照明の使い方も綺麗で二階席から観て良かったと思った。

 

トニー賞を受賞したことのある作品とだけあって、物語も面白かった。

なんども客席に笑い声が響くシーンがあり、リラックスして観ることができた。

私もたくさん笑わせてもらった。

 

もっと早くに観てリピートしたかったなと思わせてくれる作品だった。

いつも千秋楽間際に焦って当日券で行くから今度当日券を利用するときはもっと余裕を持ってリピートできる様にしよう。。。

 

公式サイト▼

日生劇場 ミュージカル『紳士のための愛と殺人の手引き』

『レディ・ベス』再演熱望者による自己解釈

数年前の舞台オンリーで無配した時の原稿が出て来たので公開します。

当時は本当にレディ・ベス再演望みすぎていたなぁ、と。。。

10月からの再演、楽しみです。

 

 

 2014年9月。愛知県名古屋。中日劇場。私は覚えています。東宝さん、レディ・ベスでターンテーブルが使えるなら、2015年レミゼでもそれを使いなさい!!!!新演出版のアンジョルラスの逆さ吊りどうにかしなさい!!!!!と思ったことを。忘れるものですか。

 そんなわけで、私がレディ・ベスを観た際(というかまだ始まってすらいない)に最初に思ったことは、ターンテーブルに対する憎しみやら嬉しみやら期待やらの折混じった感想でした。

 その後も、舞台上で作られていく物語はびっくりするものばかり。主にクールヘッドね。まさか東宝さんの舞台に半裸男が出てくるとは。(褒め言葉です)

 ロジャー・アスカムの語りから始まり、レディ・ベスがエリザベス1世になるまでのこの物語。あっという間に終わってしまいました。終演後には、本当にあと何度も観たい!再演早よ!!!!って思いました。

 さて、この舞台、レディ・ベス。実はハイライト盤CDが発売されているんですね。(どうせだったらせっかくの世界初演だし、エリザみたいにフルで出してくれても良かったのに。いくらでもATMになりますよ)このハイライト盤のCDを何回も聴くことで、私は、ただ一度しか観なかったこの舞台の自己解釈を深く深く掘り下げることができました。そして、今となっては、その自己解釈をタラタラと人に説明し無駄に観劇をおすすめする(再演決まってないけど)レディ・ベス再演熱望者過激派となってしまいました(笑)

 さてと。前置き(長い……)はこの程度にして、私が幾度となく知人に喋ってきたレディ・ベスの自己解釈を書くこととします。

 私がレディ・ベスを勧める上で根本的に揺るがない理由があります。それは、私にとってレディ・ベスは私たちの世代(大学生とかそこらへん)に向けたメッセージを含んでいる作品であるということ。あらすじを読んでもらえると分かるように、これはエリザベス1世の成長の物語です。その物語に出てくるロビン・ブレイクという人物はただ単に、レディ・ベスの恋人役としての人物ではないと私は感じています。彼は彼女に他人の目など気にせず、男装をして町に行くことを教えます。彼は彼女に王女という肩書きを一旦捨てて自由に生きることを教えます。ベスはずっと父親のような王にはなれない、自分にはアン・ブーリンの血が流れているから自分も彼女のようになったらどうしよう、など様々なコンプレックスを抱えて生きてきました。それを拭い去り、立派な女王になるように道標を示してあげたのがロビンだったのです。私たちの世代の多くの人は自分は誰なのか、自分には何ができるのか、そんなベスに似た悩みやコンプレックスを抱いていると思います。なんていうんだっけ、こういうの。倫理でやりましたよね。確かアイデンティティの拡散。ロビンはそんなアイデンティティの拡散を人生は一度きりだから自由に生きるべきだということ、周りのことなど気にしなくていいことを教えてくれることで、うまく収束させてくれる人物です。ロビンっていう人物はきっとベスの道標だけでなく、私たちの道標にもなってくれているんじゃないかな、と私は感じています。だから、私は同年代の子にこの作品を勧めているのです。

 そして、私たちの道標になってくれている人物はロビンだけではありません。キャット・アシュリー夫人の歌う大人になるまでに、という曲。この曲すごくいい曲です。大人になるまでにたくさん悩んでたくさん恋してそしてまたたくさん悩んで……でもそれがあるからこそ大人になれる。そんなことを教えてくれる曲です。彼女もまた、私たちの世代の大きな道標となってくれているでしょう。

 更に、ブラッディー・メアリーさん。メアリーさんは、道標というか人生こんなもんよ、っていうのを上手く表現している人物だと思います。きっと、彼女死ぬまで悩みに埋もれた人物だと思います。だって、想像妊娠したし、旦那に逃げられるし、挙句の果てには癌に身体を蝕まれているわけですし。人生色々あるよ、きっと最後まで悩みはつきまとうよ、そんなことを示唆している人物だと私の眼には映りました。

 以上が私がレディ・ベスを強くお勧めする絶対に揺るぎない理由、そして自己解釈でした。この作品、人生について多く教えてくれる作品だと感じています。だからこそ再演強く希望しています。もう一度人生について歌ってください、ロビン先生。

 最後に重要なキーワードである星占いについて書きたかったんですが、無知すぎて何も書けませんでした……。いつか徹底的に調べ上げてpixivにでも投げたいですね。いつになるのでしょうか。

 このレディ・ベス布教本を読んで少しでもレディ・ベス観てみたいなぁ、と感じてくれた方がいたら嬉しいです♪

 ここまで、長々とおつきあいいただき、ありがとうございました!