読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いちご瓶

ミュージカルとかアクセサリーとか

about an order.

【アクセサリーのご注文について】

このブログ内に記事のあるアクセサリーについて、通販を行なっております。
基本的に予約か受注生産ですが、商品により異なるので詳しくは各アクセサリーの記事をご覧ください。

アクセサリーを予約・購入希望の方は、01052s.sie@gmail.comまで以下の内容を記載してメールを送ってください。
確認出来次第返信いたします。

件名「通販希望」
本文に以下の内容を記載
・ご氏名
・ご住所
・希望の商品名(ブログURL可)と個数

『王家の紋章』感想

2017年4月28日ソワレで観劇。

f:id:sie0105:20170429111731j:plain  f:id:sie0105:20170429111735j:plain

この回のキャロル役は宮澤佐江さんでイズミル王子役は宮野真守さん。

f:id:sie0105:20170429111727j:plain

 

王家の紋章は初演時も観ていて、その時からミタムンとルカが好き。

2人の出番増えるかなーなんて思ってましたが、まぁ事前にSNSで感想を検索していてそんなことないということは知ってました💦

でも最後のメンフィスとキャロルがエジプトに戻ってくるシーンで、ルカがめちゃくちゃ真顔で舞台上にいて舞台中盤で下がっていた気分はどこかにいきました。

真顔ルカいてくれてありがとう☺️

 

公式のインタビューにもあったように、メンフィスとキャロルのラブラブ度が上がっていて、初演時よりも2人の恋愛の様子を楽しめることができました。

 

公式サイト▼

帝国劇場 ミュージカル『王家の紋章』Crest of the Royal Family

『紳士のための愛と殺人の手引き』感想

2017年4月28日マチネで観劇。

この回のモンティ役は柿澤勇人さん。

 

f:id:sie0105:20170429111432j:plain

 

劇場内に入り、座席についてびっくり。

公式ツイッターでの呟きなどから何となく予想はしていたけど、それよりも凝った舞台。

物語の世界に合っていたと思う。

 

照明の使い方も綺麗で二階席から観て良かったと思った。

 

トニー賞を受賞したことのある作品とだけあって、物語も面白かった。

なんども客席に笑い声が響くシーンがあり、リラックスして観ることができた。

私もたくさん笑わせてもらった。

 

もっと早くに観てリピートしたかったなと思わせてくれる作品だった。

いつも千秋楽間際に焦って当日券で行くから今度当日券を利用するときはもっと余裕を持ってリピートできる様にしよう。。。

 

公式サイト▼

日生劇場 ミュージカル『紳士のための愛と殺人の手引き』

『レディ・ベス』再演熱望者による自己解釈

数年前の舞台オンリーで無配した時の原稿が出て来たので公開します。

当時は本当にレディ・ベス再演望みすぎていたなぁ、と。。。

10月からの再演、楽しみです。

 

 

 2014年9月。愛知県名古屋。中日劇場。私は覚えています。東宝さん、レディ・ベスでターンテーブルが使えるなら、2015年レミゼでもそれを使いなさい!!!!新演出版のアンジョルラスの逆さ吊りどうにかしなさい!!!!!と思ったことを。忘れるものですか。

 そんなわけで、私がレディ・ベスを観た際(というかまだ始まってすらいない)に最初に思ったことは、ターンテーブルに対する憎しみやら嬉しみやら期待やらの折混じった感想でした。

 その後も、舞台上で作られていく物語はびっくりするものばかり。主にクールヘッドね。まさか東宝さんの舞台に半裸男が出てくるとは。(褒め言葉です)

 ロジャー・アスカムの語りから始まり、レディ・ベスがエリザベス1世になるまでのこの物語。あっという間に終わってしまいました。終演後には、本当にあと何度も観たい!再演早よ!!!!って思いました。

 さて、この舞台、レディ・ベス。実はハイライト盤CDが発売されているんですね。(どうせだったらせっかくの世界初演だし、エリザみたいにフルで出してくれても良かったのに。いくらでもATMになりますよ)このハイライト盤のCDを何回も聴くことで、私は、ただ一度しか観なかったこの舞台の自己解釈を深く深く掘り下げることができました。そして、今となっては、その自己解釈をタラタラと人に説明し無駄に観劇をおすすめする(再演決まってないけど)レディ・ベス再演熱望者過激派となってしまいました(笑)

 さてと。前置き(長い……)はこの程度にして、私が幾度となく知人に喋ってきたレディ・ベスの自己解釈を書くこととします。

 私がレディ・ベスを勧める上で根本的に揺るがない理由があります。それは、私にとってレディ・ベスは私たちの世代(大学生とかそこらへん)に向けたメッセージを含んでいる作品であるということ。あらすじを読んでもらえると分かるように、これはエリザベス1世の成長の物語です。その物語に出てくるロビン・ブレイクという人物はただ単に、レディ・ベスの恋人役としての人物ではないと私は感じています。彼は彼女に他人の目など気にせず、男装をして町に行くことを教えます。彼は彼女に王女という肩書きを一旦捨てて自由に生きることを教えます。ベスはずっと父親のような王にはなれない、自分にはアン・ブーリンの血が流れているから自分も彼女のようになったらどうしよう、など様々なコンプレックスを抱えて生きてきました。それを拭い去り、立派な女王になるように道標を示してあげたのがロビンだったのです。私たちの世代の多くの人は自分は誰なのか、自分には何ができるのか、そんなベスに似た悩みやコンプレックスを抱いていると思います。なんていうんだっけ、こういうの。倫理でやりましたよね。確かアイデンティティの拡散。ロビンはそんなアイデンティティの拡散を人生は一度きりだから自由に生きるべきだということ、周りのことなど気にしなくていいことを教えてくれることで、うまく収束させてくれる人物です。ロビンっていう人物はきっとベスの道標だけでなく、私たちの道標にもなってくれているんじゃないかな、と私は感じています。だから、私は同年代の子にこの作品を勧めているのです。

 そして、私たちの道標になってくれている人物はロビンだけではありません。キャット・アシュリー夫人の歌う大人になるまでに、という曲。この曲すごくいい曲です。大人になるまでにたくさん悩んでたくさん恋してそしてまたたくさん悩んで……でもそれがあるからこそ大人になれる。そんなことを教えてくれる曲です。彼女もまた、私たちの世代の大きな道標となってくれているでしょう。

 更に、ブラッディー・メアリーさん。メアリーさんは、道標というか人生こんなもんよ、っていうのを上手く表現している人物だと思います。きっと、彼女死ぬまで悩みに埋もれた人物だと思います。だって、想像妊娠したし、旦那に逃げられるし、挙句の果てには癌に身体を蝕まれているわけですし。人生色々あるよ、きっと最後まで悩みはつきまとうよ、そんなことを示唆している人物だと私の眼には映りました。

 以上が私がレディ・ベスを強くお勧めする絶対に揺るぎない理由、そして自己解釈でした。この作品、人生について多く教えてくれる作品だと感じています。だからこそ再演強く希望しています。もう一度人生について歌ってください、ロビン先生。

 最後に重要なキーワードである星占いについて書きたかったんですが、無知すぎて何も書けませんでした……。いつか徹底的に調べ上げてpixivにでも投げたいですね。いつになるのでしょうか。

 このレディ・ベス布教本を読んで少しでもレディ・ベス観てみたいなぁ、と感じてくれた方がいたら嬉しいです♪

 ここまで、長々とおつきあいいただき、ありがとうございました!

ミタムン王女イメージブレスレット

https://www.instagram.com/p/BTAwRJVhgG6/

悠久の時を超えて.

愛しさと勇気を船に乗せ送り出せば.

王家の紋章ミタムン王女.a.

************************************************

https://www.instagram.com/p/BTAwaDChd-6/

悠久の時を超えて.

愛しさと勇気を船に乗せ送り出せば.

王家の紋章ミタムン王女.b.

 

「ミタムン王女イメージブレスレット」

1000円(送料込み)

支払い方法 : 銀行振込のみ 

メールにabお好きなデザインをご記入ください。

*注意事項*

・受注生産ですので発送まで少しお日にちをいただく場合があります。

・発送の時期については 、メールにてご相談をしていければと考えています。注文から3週間以内には発送したいと考えております。

・注文の仕方について詳しくはこちらをご覧ください。

about an order. - いちご瓶

『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』感想

2017年4月17日ソワレで観劇。

それにしても、シアタークリエの2枚並んだポスター写真の撮影、どう撮るのが正解なのか分からない。。。

誰かにもっと良い撮り方を教えてほしいです。

f:id:sie0105:20170418105140j:plain

入り口を入った1階にはキャラクターたちが。可愛い。

でもここに偶然同日に観劇していた加藤和樹さんがいて手が震えて上手く撮れない。

パノラマ写真で頑張ったけど、がたがた。

f:id:sie0105:20170418105315j:plain

当日券(学割)で入った。学割で東宝作品を観劇すると学割と書かれたスタンプを押されるのだが、今回はスヌーピーのスタンプ。可愛い。

元からスヌーピーというキャラクターが好きなので嬉しかった。

f:id:sie0105:20170418105450j:plain

 

観劇した感想は、とにかく可愛い!

本当に漫画の世界から飛び出してきたような舞台だった。

舞台セットの移り変わり中も何かしらのエピソードが入る。漫画を読んでいる気分で観劇ができた。

特に大きな出来事・ハプニングなどがある作品ではなく、原作のエピソードがいくつも組み込まれたような作品。こんなに一部始終ニコニコして観れた作品は初めてではないだろうか。

 

公式サイト▼

シアタークリエ『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』

 

『フランケンシュタイン』と神様について

先日、私の所属している研究室で今年度最初のゼミがあった。

 

内容は遺伝子組み換え実験についてだったのだが、途中教授がこんなことを言っていた。

遺伝子組み換えは自然に反することだからダメって言われたら、あなたの神様は許さないかもしれないけど、私の神様は遺伝子組み換え実験を許したって言えばいい。これが通用するのは限られた宗教だけどね。イスラームとかキリスト教では神様1人だから 気をつけてね」

 

ただの雑談としてこの話が出たのだが、私はふとミュージカル『フランケンシュタイン』を思い出した。

アンリとビクター達はスイスの人だからキリスト教信者である可能性が極めて高いのでは???

果たしてキリスト様は人体実験を許したのか???

 

実際に序盤のシーンで神様の行ったことにこの実験は反するだとか反さないだとか言っているシーンがあったはず。。。

 

仮にアンリとビクター2人ともキリスト教信者だとすると、ビクターの神様が人体実験を許していて、アンリの神様は許していないとしたら、宗教の教えと2人の考え方に大きな矛盾が生じる。

となると、アンリとビクター2人とも神様は人体実験を許してくれるという考えだったのではないだろうか。

 

結論。

神様への考え方含めて共に歩める相棒ができて本当に良かったね、ビクター。